驚きと感動のノベルティ
2019年7月6日 渡した瞬間差をつける、貰って嬉しいノベルティとは

渡した瞬間差をつける、貰って嬉しいノベルティとは

昨今、ノベルティといえば企業が販売促進の一環として頒布する品物の意、として広く知られていますが、実は本来、「目新しいもの、斬新さ」を指すことはご存知でしたか。

何か記念品を、と企画したは良いもののどんなものを配れば良いか悩みがちなノベルティに目新しさを織り交ぜて、他の企業と差を付けませんか。ノベルティとしてよく頒布されるものの代表として、ボールペンやエコバッグ等が挙げられます。

これらは使い勝手が良いのが特徴ですが、貰ったものの特有の企業名・ロゴがあるために使いづらく、結局は捨てられてしまうことも多くあります。かといって、名入れをしないという選択肢はないでしょう。それではそもそも販売促進には繋がりません。では、どのようなものをノベルティに選べば良いのでしょう。

文房具を選ぶなら、付箋やメモパッドなどの台紙に名入れをし頒布することで、きちんと企業を宣伝しつつも使い勝手の良い、顧客に喜ばれる品を送ることができます。雑貨類を選ぶなら、季節感のあるものはいかがでしょうか。うちわやカイロといった定番のものから、近年の猛暑に備えて冷感スカーフ・タオルなどは大変役に立ちます。少し予算を出せば、ハンディタイプの扇風機やブランケットなども候補になりますね。使い勝手の良いノベルティは渡した相手への印象もよく、企業の良いアピールにもなります。他の企業に差を付けた記念品を用意して、効果的に販売促進を図りませんか。

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